J-THIFCOMの技術提案

J-ティフコムは

超緻密で水や空気の遮断性に優れ、現場で連続施工が可能な超緻密高強度繊維補強コンクリートです。
特許出願中 / NETIS登録番号「HK-140006-A」 / 登録商標「J-THIFCOM」Japan-THixotropic Hardening Impermeable Fiber Reinforced Composite

  • 高い圧縮強度を有する ※1
  • 早強で工期短縮と荷重解放が可能 ※1
  • ひび割れ抵抗性を有する ※2,3
  • 材料分離抵抗性に優れる ※4
  • 流動性・自己充填性に優れる ※4
  • 遮塩性が高い ※7,8
  • 空気透過性が非常に低い ※9
  • 遮水性が高い ※8,9
  • 高い耐久性を有する ※1-9
  • 一般コンクリートと同じ標準養生

無機繊維混入率5.0%volに対する性能

項目 特性値 備考
圧縮強度(設計) ※1 130N/㎟以上 1日で高強度発現(基本材齢28日)
引張強度(設計) ※2 9N/㎟ ひび割れ発生強度6N/㎟(材齢28日)
曲げ強度 ※3 35N/㎟ 試験 JIS A 1171(材齢28日)
ヤング係数 4.0×104 N/㎟ 繊維混入率5%(材齢28日)
フロー値 ※4 打設条件に適合する範囲 試験 JIS R 5201 モルタルフロー
付着強度 ※5 1.7N/㎟以上 試験 JIS A 1171(材齢28日)
長さ変化率 ※6 111×10-6 試験 JIS A 6202(材齢28日)
塩化物イオン浸透深さ ※7 0㎜ 試験 JIS A 1171(材齢28日)
中性化深さ ※8 0㎜ 試験 JIS A 1171(材齢28日)
透気係数 ※9 0.001×10-16㎟以下 透気係数試験 (トレント法)

※5:付着強度はコンクリート母材での破壊(接着剤無し)
試験機関:(一財)建材試験センター/(一社)日本建設機械施工協会施工技術総合研究所/福岡大学

  • J-ティフコムの練り混ぜは、スチールファイバーを含む高粘性のため専用のミキサーを使用します

  • フロー試験後の材料は、手で持ち運びできる高粘性と材料分離抵抗性を有します

  • 施工前

  • J-ティフコム施工後

EUの施工事例

既設橋梁の劣化損傷事例

上記の損傷発生に大きな要因となる劣化因子を安全遮断できる対策材料を提案いたします